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こやし工房

こだわり百姓一家は独自の工場でつくられた
有機肥料をつかってお茶作りをしています。
出来上がった肥料は10アールあたり、
秋から冬にかけて1トン以上、茶畑に入れています。

〜こやしの出来るまで〜

そのT

畑しめじかす

シャベルカーで材料を運ぶ

    ■遺伝子組み換えをしていない有機原料■
  • 畑シメジかす
  • そばがら
  • だしがら(鰹節等)
  • 貝殻
  • 野菜くず
  • できあがり堆肥(発酵促進のため)

    上記の有機原料に水分を50〜60%混ぜてコンベアで運んで破砕する。その時にパパイヤ、その他の果実酵素を散布します。

そのU

機械(ブロア)で空気をいれる。有効微生物が活性化して増殖が促進される。
有効微生物が活発にうごくためこのとき温度は70℃まで上昇します。

そのV

土の中の様子。白いのは有効菌が繁殖しているようす。
一ヶ月後に40℃になり出来上がり。

そのW

出来上がりの堆肥、
動物が食べることが出来るような堆肥です。

積んでおいて使う季節まで熟成させます。