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お茶に含まれるたくさんの栄養と

その効能について紹介します。
お茶の発ガン抑制作用について
緑茶成分カテキンは脂質の酸化を抑えます。これによって細胞膜の酸化を防ぎ、活性酸素の発生を防ぐことになります。
1日1gカテキンを摂取するのが望ましいです。お茶一杯(100cc)には0.1gのカテキンが含まれているので約10杯のお茶を飲むと効果があることになります。
※活性酸素は過剰になると人間の正常な細胞や遺伝子を傷つけ、癌細胞が生成されやすくなります。
お茶でお肌の老化防止
カロチン、ビタミンC、ビタミンE、カテキンの抗酸化作用は老化の元である活性酸素の増加を抑えます。また、肌のシミも活性酸素の増加がその原因のうちのひとつなので、シミ予防にもなります。
お茶で風邪予防
緑茶の中にあるカテキンは抗ウィルス作用がありますので、風邪予防にもなります。
お茶にもポリフェノール
最近のワインブームの火付け役ともなったポリフェノールはお茶にも含まれています。渋み成分のカテキンがポリフェノールの一種で、湯呑み茶碗約1杯に100mg(0.1g)含まれています。
特にお茶のカテキンは吸収が早く効果的な摂取法と言えます。
ダイエットにもお茶
 カフェインは脂肪を優先的に燃焼させる働きがあります。運動前に飲むと効果的です。また、お茶を食べることにより繊維質をたくさん取ることが出来、腸の掃除にもなります。
お茶は飲むだけでなく食べよう
 お茶は、飲むだけでも十分体に良いのですが、食べることによってその効果が、さらに増します。すり鉢やミキサーなどで荒挽きにし、青のり感覚で料理にふりかけて食べたり薬味や色どりに使うととても良いでしょう。特に豊翠園のお茶は有機無農薬の安全なお茶なので安心してそのまま食べていただけます。
豊翠園の高級煎茶をパウダーにした『食べるお茶 芳緑』はそのまま飲んだり、料理、菓子、いろいろ使えます。
  


お茶の成分一覧表
成     分 効  能
カフェイン  (プリン塩基類) おだやかな興奮作用、耐久力を増す、記憶力を増す
タンニン類 茶の色と渋みを作る 
ア ミ ノ 酸(デアニン) お茶のうま味(あま味)を作る
葉  緑  茶  (カロチン、キサントフィル、フラボノ、アントキアなど) 品種の違いを決める(上級茶ほど多い)
青 葉 アルコール 新茶の香りを作る
ビ タ ミ ン C 壊血病予防、アルコール、ニコチンの解毒
無 機 成 分  (カリ、リン酸、マンガン他) 血液を弱アルカリに保つ
カテキン類(お茶の渋み成分) 発ガン抑制作用・抗腫瘍作用・糖尿病予防・血圧上昇抑制作用・抗菌作用・口臭予防(脱臭作用)・抗酸化作用・突然変異抑制作用・血中コレステロール低下作用・抗ウィルス作用・虫歯予防
多  糖  類 血糖低下作用
カフェイン 覚醒作用・利尿作用・強心作用
β−カ ロ チ ン 抗酸化作用・抗ガン作用
ビ タ ミ ン E 抗酸化作用・老化抑制
γ−アミノ酸(GABA) 血圧降下作用
フラボノイド 口臭予防
フ ッ 素 虫歯予防