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〜摘み取りから荒茶の出来上がりまで〜

有機栽培茶園と一般茶園とは、農薬の拡散があるような部分の茶葉を 
別刈りをして少しでも安全な茶葉を目指しています。


■生茶
■認定茶
生茶が認定圃場から刈り取られたものか確認します。
■認定外
有機無農薬栽培の茶園と一般栽場の圃場で農薬など化学物質の飛散のおそれのあるところを認定外にして別刈り・別製造しています。
■一般茶
製造は行っていません。

(数字の順番通り見ていただくと、荒茶が出来る工程がわかります)
■@摘み取り・搬入■
毎年5月の連休頃から新茶が始まります。
茶葉は手摘み、茶摘み機などで摘み取られ、手早く荒茶工場に運ばれます。

認定された圃場より茶葉が工場に運ばれます。
ここで生茶のロット番号が決まります。

■B冷却■
蒸された茶の葉の表面を水分を取り除きながら冷やします。

冷やすことにより葉緑素(緑色)がのこります。

■D粗揉■
茶葉の温度は人肌くらいに。
栄養分を壊さないようにするため。
■F中揉み■
茶の葉をふたたび揉みながら熱風で乾かします。
揉捻機で水分がでたところをほぐすように軽くもんで水分をとる。
 

■G精揉■
釜の温度は80℃〜90℃。
葉の油分がにじみ出て
艶のある針のような葉に変わります。

 

■H乾燥■
80℃〜100℃ぐらいに乾燥する 。
この工程で茶葉の水分は6%程に。

できあがり!